シークレットシューズは何cmが自然か 5cmと6cmと7cmと10cmの見え方の違い
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周りに分かりにくい高さの目安は、靴を脱ぐ日なら5cm前後、脱がない普段の日なら6cm前後までで、7cm以上は人によって違和感が出やすく、10cm以上の靴はこのサイトで紹介している2社にはありません。
高さは数字が大きいほどよいわけではなく、脱ぐ予定と場面で選ぶものだと私は考えています。6cm前後でも、日常で自分が小さいと感じる機会は減ると思います。
このサイトで紹介する2社は、普段着で出かけるカジュアルの日ならVERARUS(ベラルス)のスニーカー、スーツの日ならADELO(アデロ)の革靴、と私は分けて考えています。ベラルスは靴の中で、アデロは中と底を合わせて高さを出す作りで、10cmや15cmを探して来た人にも2社で出せる高さを正直に書きました。
この記事で分かること
- 2〜4cmは普通の靴の感覚
- 脱ぐ日は5cm前後まで
- 脱がない日は6cm前後まで
- 7cm以上は人によって違和感
高さごとの見え方を表で比べる
下の表は、高さごとに横から見た足元と歩き方、私が向くと見ている場面を並べたものです。いちばん右の列は、このサイトで紹介している2社の靴がどの行に当たるかを示しています。
| 高さ | 足元の見え方(横から) | 歩き方 | 向く場面(私の目安) | 紹介している靴 |
|---|---|---|---|---|
| 2〜4cm | 普通の靴とほぼ同じ | 変わりにくい | 少しだけ足したい日 | 2社に無い(中敷きか底の厚い靴で出す高さ) |
| 5cm前後 | 外の底が普通の厚さなら見た目は普段の靴の範囲 | 慣れるまでは5cm以内にとどめるのがよいとする解説もある | 座敷や人の家に上がる日 | ベラルスの低い型5.5cm・アデロの限定の型約5cm |
| 6cm前後 | 同じ6cmでも底の作りで印象が変わる | 履き始めは慣らしが要る | 脱がない普段の日まで | ベラルス6.0cm・6.5cm・アデロ約6cm |
| 7cm | 人によっては違和感が出やすい | 重心の変化が大きく歩き方に出やすい | 人を選ぶ(慣れてから) | ベラルスの7cmの型 |
| 8.5cm | ― | ― | ― | ベラルス(型7cm+追加インソール1.5cm) |
| 10cm以上 | ― | 靴の中の高低差が大きい | ― | 2社に無い |

ベラルスの公式は、自社の靴の外の底は一般的なシューズと同様としています。同じ高さでも、外の底で出すか靴の中で出すかで見え方は変わります。
底で出す靴が普段の靴に見える範囲は「身長が盛れるスニーカーは何cmまで自然か 外の底なら4cm前後で靴の中なら6cm前後」で、中で出す靴の作りは「シークレットシューズとは 別名と高さを出す2つの仕組み」で書きました。高さが上がるほど、足元の見え方より先に歩き方と脱いだときの靴の中に差が出やすくなります。
結論
脱ぐ日は5cm前後、脱がない日は6cm前後までが目安で、7cm以上は人によって違和感が出やすくなります。
表の5〜7cmの行が、このサイトで紹介している靴の高さに当たります。高さの目安が決まったら、下のボタンからベラルスの公式サイトへ進んでください。商品一覧に型ごとの高さ(5.5〜7cm)が並び、サイズの案内とサイズ交換のきまりもそこで読めます。送料は無料です。送料は無料です。
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5cm前後までは脱ぐ日の高さ
2〜4cmは普通の靴の感覚
ほんの少しだけ足したい人には、この高さがいちばん気楽だと思います。ただ、このサイトで紹介している2社には、この高さの靴がありません。
靴はそのままで中敷きだけ厚くする場合、無理が少ないのは2cm前後までです。中敷きを厚くするほど、甲やかかとがきつくなったり、脱いだときに段が見えたりしやすくなります。
中敷きで足すやり方は「シークレットインソールで足りる人と靴ごと替える人の分かれ目 高さと靴と脱ぐ場面で決める」と「100均のシークレットインソールで上がるのは2cm前後 ダイソーとセリアの売り場と選び方」で、底の厚い靴で出す高さは「身長が盛れるスニーカーは何cmまで自然か 外の底なら4cm前後で靴の中なら6cm前後」で比べています。
2〜4cmは、靴の店の解説では普通の靴とほぼ同じ感覚で履ける高さとされています。
座敷や人の家に上がる日
男の人の靴は、普通の靴でも履くと何cmか上がり、脱ぐとその分だけ下がります。私も靴を履いてやっと170cm前後なので、脱いだときの差は気になるほうです。

脱いだ靴を上から見ると、靴の中で高さを出した靴は中が浅く見えやすい、という解説があります。座敷で脱いだ靴の中敷きの段が人の目に入るかどうかは、「シークレットシューズがバレる場面は4つ 周りに気づかれにくい高さと形」が詳しいです。
上がってからすぐ座るような日の動き方は、「シークレットシューズの使い分け 普段はスニーカー スーツと就活と結婚式は革靴」のほうで書いています。
5cm前後なら、履いているときと脱いだときの差も小さく抑えられると私は見ています。靴を脱いで上がる予定がある日は、私なら5cm前後までにしておきます。
6cm前後で変わること
脱がない日なら6cm前後
靴の店の解説には、5〜6cmを取り入れやすい高さとするものがあります。別の解説も、5〜6cmは高く見える実感と自然さの釣り合いが取りやすいと書いています。
職場や街で一日を過ごし、どこにも上がらない日なら、脱いだときの靴の中を気にしなくて済みます。そういう日は5cm前後にとどめる理由が少ないので、私はもう1cmほど高くします。
一日靴を脱がない日なら、私は6cm前後までを目安にしています。
小さいと感じる機会
私は電車に乗ると、たいてい両手でつり革をつかんでいます。隣の人を見ると、つり革の上の鉄の棒を持っていることがよくあります。
そういうとき、明らかに私の頭は相手の肩ぐらいの高さです。たまに背の高い女性が隣に来ると、ああ、横に並びたくないなと思ってしまいます。
シークレットシューズで6cm高かったら、そこまで感じないんじゃないかと私は思っています。180cmや185cmの人の横に行けば小さいままですが、それはほとんどの人が同じなので気にしなくていいと考えています。

靴で足した高さが役に立つのは、親しい人と会うときより、初対面の人と会うときや街中、エレベーターを待つような何気ない時間のほうだと思います。6cm高く見えるだけでも、電車や列で並んだときに自分が小さいと感じる機会は減ると思います。
7cmと8.5cmは人を選ぶ

7cm以上は人による
7cmになると、重心が変わるぶん、歩き方や姿勢が普段と違って見えやすくなるそうです。中で高さを出す靴は靴の中でつま先立ちに近い形になり、履き始めは疲れやすいという解説もあります。
慣らすなら、まず室内で、次に近所で、そのあと半日と、少しずつ履く範囲を広げます。大事な日の当日に初めて履くことはしないようにします。高さと一緒に歩きやすさも比べたい人は、「メンズのシークレットシューズを選ぶときに見る5つの点 疲れにくさと場面とサイズ」に選ぶ順を書きました。
人によって違和感が出やすくなるのは7cm以上から、というのが靴の店の解説の見方です。
足しても8.5cmまで
ベラルスの追加インソールは、今入っている中敷きの下に差し込んで1.5cm足す形です。7cmの型にこれを入れたときの高さが、このサイトで紹介している靴の上限になります。
注意
追加インソールは最初から一緒に頼まず、靴だけでサイズを合わせてから足すかを決めると私は考えています。入れると靴の中が狭くなると思うからです。
追加インソールを入れる場合のサイズの選び方は、「ベラルスのサイズ感は普段のスニーカーと同じ 9種類の高さと本革の2型のサイズ」で確かめられます。ベラルスで出せるのは型で最大7cmで、追加の中敷きを入れても8.5cmまでです。
10cm以上は紹介する靴に無い
10cm以上になると、かかとは高いのにつま先は低いままなので、靴の中の高低差が大きくなります。10cm以上の靴は、履き慣れていない人はなるべく選ばないように、とする靴の店の解説があります。
10cmが欲しくて探していた人には物足りない答えだと思いますが、無い高さを有るようには書けません。
結論
10cm以上の靴は15cmや20cmも含めて2社に無く、ベラルスで足しても8.5cmまでです。
15cmや20cmも無い
15cmや20cmが欲しいからといって、厚い中敷きを重ねて足すやり方は私はしません。それだけ背を高く見せたい人は、服や立ち方など靴以外の方法を、先に「身長を高く見せる方法は6つ 靴と服と髪と立ち方と立ち位置と写真」で見てみてください。
結婚式で高くしたい日
式の場面ごとの靴は「シークレットシューズの使い分け 普段はスニーカー スーツと就活と結婚式は革靴」で、革靴の型は「シークレットシューズの革靴の選び方 スーツの場面で決める型とサイズ」で比べています。結婚式で高くしたい日も、私ならアデロの約6cmの革靴から式に合う型を選びます。

私ならこう決める 場面と高さ
ここでは高さの決め方だけを書きます。スニーカーにするか革靴にするかを出かける先で分ける話は、「シークレットシューズの使い分け 普段はスニーカー スーツと就活と結婚式は革靴」のほうが詳しいです。
普段とデートの日
街を歩いたり写真に残ったりする日は、靴を脱ぐ場面が少ないので、脱がない日の目安で考えます。お店で座敷に上がる予定があるデートの日だけは、低い型の靴にします。

ベラルスの型は6.5cmのものが多く、形や色を選びやすいと思います。隣に並んで写真に写る日が多い人ほど、この高さの型の中から好きな形を探すのが楽しいと思います。
普通のスニーカーに見えるかどうかは「シークレットスニーカー メンズの選び方 普通に見える1足は写真の4か所で見分ける」で、ベラルスを履いた人の声は「ベラルス(VERARUS)の口コミと評判 購入者の声と返品とサイズ交換のきまり」で拾っています。普段とデートの日は、ベラルスの6.5cm前後のスニーカーから選ぶと思います。
スーツと改まった日
ヒールがもともとある革靴は、高めでも目立ちにくいという解説があります。同じ解説は、底の薄いスニーカーは低めのほうが自然に見えるとしています。
アデロの革靴は「約6cmヒールアップ(インソール3cm+アウトソール3cm)」の作りで、限定の型は約5cmです(25.5cmのみ)。
改まった日の靴の決まりや型の選び方は「シークレットシューズの革靴の選び方 スーツの場面で決める型とサイズ」で詳しく書いています。スーツの着こなしで高く見せる所は「低身長メンズのスーツの着こなし 足元と肩と丈の順番で高く見せる」にまとめました。スーツの日は、高さで迷わずに型で選べる、アデロの約6cmの革靴を見ます。
下の文字のリンクを押すと、アデロの公式サイトでストレートチップなどの型とサイズの案内が見られます(送料1,000円)。
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アデロ(ADELO)の公式サイトでスーツに合う革靴の型とサイズの案内を見る
初めての1足
最初に見るのは、靴を脱いで上がる予定がひと月にどれくらいあるかです。脱ぐ予定が多ければ低い型(5.5〜6.0cm)、写真や人前が多ければ6.5cmの型にします。
7cmの型は、1足めで高さに慣れてから考えます。慣れないうちに高い型を選ぶと、歩き方に出やすいと思うからです。
初めての1足は、7cmを選ばず、脱ぐ予定の多さで5.5cmか6.5cmかを決めます。
この目安が合わない人もいます。10cm以上の高さが欲しい人は、先に靴以外の方法を「身長を高く見せる方法は6つ 靴と服と髪と立ち方と立ち位置と写真」で見てみてください。
足のサイズが22cm未満か30cmを超える人は、型ごとのサイズの幅を「ベラルスのサイズ感は普段のスニーカーと同じ 9種類の高さと本革の2型のサイズ」で先に確かめておくと安心です。改まった日に革靴で高く見せたい人は、型の選び方を「シークレットシューズの革靴の選び方 スーツの場面で決める型とサイズ」で先に見ると決めやすいです。
自分の場面で高さが決まったら、型ごとの高さを見てから選ぶと迷いません。ボタンからベラルスの公式サイトの商品一覧へ進めば、決めた高さに近い型を探しながら、サイズの案内とサイズ交換のきまりも確かめられます(送料無料)。
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よくある質問
Q1.厚い中敷きで10cmになるか
A.ベラルスの公式によると、普通の靴に分厚い中敷きを入れた形は、靴を脱いだときに中敷きがせり出して目に付きやすいそうです。中敷きだけで無理が少ないのは2cm前後までなので、重ねて10cmにするのは私ならしません。中敷きで足すときの目安は「シークレットインソールで足りる人と靴ごと替える人の分かれ目 高さと靴と脱ぐ場面で決める」に書きました。
Q2.サイズ感は普段と同じか
A.ベラルスの公式の目安は、スニーカーの7つの型が普段のスニーカーと同じサイズで、本革の2型(6.0cmと7cmの型)はスニーカーより約1cm小さめです。アデロの革靴を選ぶときは、普段のスニーカーから0.5cm下げ、履き口の浅いローファーなら1.0cm下げるのが公式の目安です。型ごとの決め方は「ベラルスのサイズ感は普段のスニーカーと同じ 9種類の高さと本革の2型のサイズ」と「アデロ(ADELO)の口コミと評判 店舗とサイズ交換と6cmの高さの出し方まで調べた」に書きました。
Q3.高さは日によって変えてよいか
A.毎日顔を合わせる相手がいるなら、靴の高さは平日も休日も近い高さにそろえる方がよいと私は思います。周りの目がどこに向きやすいかは「シークレットシューズがバレる場面は4つ 周りに気づかれにくい高さと形」、行き先ごとにスニーカーと革靴をどう分けるかは「シークレットシューズの使い分け 普段はスニーカー スーツと就活と結婚式は革靴」が詳しいです。
Q4.アデロに6cmより高い型は
A.6cmを超える型は、アデロにはありません。高さをそれ以上にすると立ち姿が不自然になるので6cmアップだけにしている、というのがアデロの公式の説明です。ストレートチップやローファーなど、どの型をどんな日に合わせるかは「シークレットシューズの革靴の選び方 スーツの場面で決める型とサイズ」で比べています。
高さは場面で決める
何cmにするかは、数字の大きさより、その日に靴を脱ぐ予定があるかで決まります。靴を脱いで上がる予定があるかを先に確かめれば、残りの迷いはずっと小さくなると思います。
一日靴を脱がない日なら6cm前後、座敷や人の家に上がる日なら5cm前後と、自分の予定に当てはめてみてください。そのあとで、型の数やサイズの案内を見て1足を選べば迷いません。
10cmに届かなくても、つり革を握る朝の電車で隣の人との差が少し縮まれば、それで十分だと私は考えています。
スニーカーと革靴のどちらにするか
カジュアルやきれいめの服の日はスニーカーのベラルス、スーツや改まった席には革靴のアデロを選んでいます。
| 項目 | VERARUS(ベラルス)普段・デート・きれいめの服 | ADELO(アデロ)スーツ・仕事・就活・結婚式 |
|---|---|---|
| 靴の種類 | スニーカー 9型 | 革靴 10型とブーツ |
| 高さと出し方 | 5.5〜7cm・靴の中のインソールで | 約6cm・インソール3cm+底3cm |
| サイズの幅と選び方 | 22.0〜30.0cm・普段と同じ | 24.0〜27.0cm・スニーカーより0.5cm 小さめ |
| 送料 | 無料 | 1,000円 |
| サイズ交換 | 発送から20日以内に1回 | 到着から7日以内・回数の決まりなし |
| 公式サイトへ | 【PR】 ベラルス(スニーカー)の公式サイトを見る | 【PR】 アデロ(革靴)の公式サイトを見る |
どちらも店舗が無いので、サイズは公式のサイズの案内と交換のきまりを見てから決めます。


