アデロ(ADELO)の口コミと評判 店舗とサイズ交換と6cmの高さの出し方まで調べた
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アデロは店舗の無い通販だけの革靴で、返品はできませんが、サイズ交換は到着から7日以内なら回数の決まりなくできます。新しい購入者の声は多くなく、目立ったのはかかとの当たりとサイズの話でした。
どちらも店で試せない靴ですが、スーツに合わせる革靴ならアデロ(ADELO)、普段やデートの日のスニーカーならベラルス(VERARUS)と、私は分けて考えています。
店で足を入れられない革靴を通販で頼むのは、サイズが合わなかったらと思うと手が止まりますよね。私は公式の商品ページとサイズの案内、交換のきまり、レビュー欄を読み、サイズが合わなかったときに何ができるかを確かめました。
この記事で分かること
- 運営は神戸市のケイング株式会社
- 高さは商品ページで約6cm(インソール3cm+アウトソール3cm)
- サイズはスニーカーより0.5cm小さめ
- 交換は到着から7日以内で客の都合での返品はできない
アデロはどこの会社の靴か
アデロは、兵庫県神戸市のケイング株式会社が運営している革靴のブランドです。公式の紹介によると、日本の靴職人が一足ずつ作っています。商品ページには made in Japan とあり、限定の型だけはイタリア製です。
公式のページでは、この靴をヒールアップシューズという名前でも紹介しています。その名前の靴がどういうものかは「ヒールアップシューズとは シークレットシューズとの違いと何cm上がるか」で書いています。
6cmの高さの出し方と革靴の型
アデロの商品ページには「約6cmヒールアップ」とあり、内わけは「インソール3cm+アウトソール3cm」と書かれています。

商品ページに書かれた6cmの内訳
ただ、すべての型が約6cmではなく、15足だけの限定の型は約5cmです。公式は、6cmより高くすると不自然な立ち姿になるので、この高さにしていると説明しています。
公式は型を3段に分けていて、ストレートチップ、次にプレーントゥ・パンチドキャップ・サイドゴアブーツ、その次にウイングチップ・ラウンドトゥ・コインローファー・タッセルローファーの順にカジュアルになるとしています。それぞれの型を仕事のどんな日に履くかは、「シークレットシューズの革靴の選び方 スーツの場面で決める型とサイズ」の記事が詳しいです。
見た目について公式は、履く前も履いているときも、周りにはほとんどわからない形だとしています。中敷きのロゴの刻印はやめて靴底に移すと案内していて、切り替えは在庫がなくなった商品から順に進むそうです。中敷きをのぞかれたらと気になる人には、「シークレットシューズがバレる場面は4つ 周りに気づかれにくい高さと形」が参考になると思います。
公式の案内を並べると、次の表のようになります。
| 項目 | 公式の案内 |
|---|---|
| 高さ | 約6cm(インソール3cm+アウトソール3cm)。限定の型は約5cm |
| 型 | ストレートチップ・プレーントゥ・ウイングチップ・ローファーなど |
| サイズ | 24.0cm〜27.0cm。幅はE(やや細め) |
| サイズの選び方 | スニーカーより0.5cm小さめ。ローファーは1.0cm小さめ |
| サイズ交換 | 到着から7日以内。回数の決まりなし。室内で試した靴だけ |
| 返品 | 客の都合は不可。不良は可。24.0cmで大きい・27.0cmで小さいときは、未使用に限り可 |
| 店舗 | なし(オンラインの店だけ) |
| 運営 | ケイング株式会社(兵庫県神戸市) |
型を決める前に、サイズの案内も一緒に見ておくと選びやすいと思います。下のボタンを押すとアデロの公式サイトが開き、型の一覧と高さの出し方、サイズの案内、サイズ交換のきまりが見られます(送料は全国一律1,000円)。
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- サイズ交換は到着から7日以内で、回数の決まりはありません(公式の案内)。
購入者の声で目立ったこと
公式の店の7つの商品のレビュー欄を読んだ範囲では、ここ1〜2年の新しい声は多くありませんでした。その中で目立ったのは、ローファーでも紐の型でも、かかとが脱げないか・ひっかかるかを書いた声です。
公式は、初めはかかとが上がった感じがあっても、2〜3回めの着用から違和感がなくなる人が多いとしています。何回か履くうちに楽になるのかは、「メンズのシークレットシューズを選ぶときに見る5つの点 疲れにくさと場面とサイズ」の記事で取り上げました。
かかとが気になった声
タッセルローファーの声には「もう少し踵のへりの部分を引っかかって脱げにくいような仕様にして欲しい。」とあり、かかとが脱げないか気になった様子でした。紐で締めるウイングチップでも、「たまにかかとがひっかかりますが、普通に悪くないです」という声がありました。
ローファーについては公式も、履いているうちに革が伸びて大きくなる場合があるとして、かかとの脱げを軽くするタンパットを1足分(2枚)同梱しています。かかとの当たりは、外で履く前に室内で試すときに見ておける所だと思います。
サイズが合った声
タッセルローファーの別の声には、「少し大きいかなと思いましたが丁度良いサイズ感でした。」とありました。ローファーは公式が小さめを勧める型なので、私なら届いた日に椅子に座って足を入れてから、そのサイズでよいかを決めます。
店舗で試し履きできるか
アデロは実店舗を持たず、売り場は公式のオンラインの店だけなので、足を入れて試せるのは届いたあとの家の中です。公式は、試着はできないかわりに、サイズ交換は何度でも受け付け、交換品を送る送料は店が持つと案内しています。私なら、届く日は家にいる日に合わせ、その日のうちに室内で試せるようにします。

店で足を入れて決められる靴も候補に入れるなら、「シークレットシューズを売っている場所 店舗で試せないときの3つの代わり」で買える場所を比べています。
サイズはどう選ぶか
選べるのは24.0cmから27.0cmで、靴の幅はJIS規格でいうE(やや細め)にそろっています。
スニーカーより0.5cm小さめ
普段はスニーカーばかりで、革靴のサイズがよく分からない人も多いと思います。公式は、そのスニーカーより0.5cm小さめを基本にするよう案内しています。ブランドの紹介のページには、普段の革靴のサイズで問題なく、甲が低めなら革靴のサイズより0.5cm小さめ、という書き方もあります。
足幅と足囲で迷ったら足囲を優先し、長さは履いても変わらないが、幅は少しきついくらいでも履くうちになじむ、と公式は説明しています。メジャーで足を測る手順は、「靴のサイズは大きめか小さめか 通販で外さない選び方とスニーカーと革靴の差」にまとめています。
ローファーは1.0cm小さめ
履き口の浅いローファーは、スニーカーのサイズから1.0cm下げて選ぶよう公式が勧めています。私ならまず1.0cm小さめのサイズを選び、ゆるければ同梱のタンパットで甲のすき間を詰めます。

ローファーのゆるさが心配な人は、紐で締めて足に合わせられる型を選ぶと安心だと思います。
返品とサイズ交換のきまり
客の都合の返品はできない
届いてみてイメージと違ったと感じても、その理由では返品できません。返品を受けているのは不良のときと、24.0cmで大きいか27.0cmで小さいときだけです。端のサイズの返品も、履きジワのない未使用の靴に限られます。
足が24.0cmや27.0cmに近い人は、その端のサイズだけは合わなければ返品できると知っておくと、頼みやすいと思います。
交換は到着から7日以内
私なら、合わないと思ったらその日のうちに送り返します。サイズ交換は到着から7日以内に送り返せば、回数の決まりなく受けてもらえるからです。送り返す送料は自分で持ち、交換品を送る送料は店が持ちます。
交換の前に連絡はいらず、サイズ交換依頼シートを入れて送り返します。公式は、靴が店に着いてから2営業日以内に交換品を発送するとしています(土日祝と休業日を除く)。15足だけの限定の型は、サイズ交換を受け付けていません。
外で履くと交換できない
交換できるのは室内で試しただけの靴で、外で履いた靴や履きジワのある靴は断られます。靴と箱に傷や汚れのないことも条件です。

交換は到着から7日以内で回数の決まりなし
注意
客の都合の返品はできません。交換は到着から7日以内で、外で履いた靴は対象にならず、送り返す送料は自分で持ちます。
タッセルとコインローファーの違い
どの型をどの場面に合わせるかは「シークレットシューズの革靴の選び方 スーツの場面で決める型とサイズ」に書きました。

タッセルとコインの違い
2つとも紐の無いスリッポンで、スニーカーより1.0cm小さめを選ぶ所と、タンパットが同梱される所は同じです。スーツやジャケットにどう合わせるかは、「低身長メンズのスーツの着こなし 足元と肩と丈の順番で高く見せる」の記事で書いています。
ジャケットの日はタッセル
ジャケットや細めのパンツに合わせる日が多いなら、私はタッセルを選びます。職人が手編みしたタッセルが付き、ソール全体に厚みを持たせて足の傾きをゆるやかにした、平らな形の型です。

公式は、細めのパンツにもオーバーシルエットのパンツにも合うとしています。
太めのパンツにはコイン
休みの日の太めのデニムにも履くなら、つま先まで底に厚みのあるコインの方が合うと思います。甲の飾りがなく、つま先まで厚いラバーのトラックソールを合わせた型です。公式は、ゆるめのカジュアルや太めのデニムにも合うとしています。
私ならこう選んで頼む
頼む前に決めておくのは、選ぶサイズと、届いた日にどう試すかの2つだと私は思います。
届いた日に座って試す
私なら、届いたその日に紐をゆるめて椅子に座って試し、外で履く前にサイズを決めます。交換の回数に決まりは無いので、合わなければ7日のうちに送り返し、合うサイズになるまで交換します。
普段の日はスニーカーで
休みの日やデートの日に背を高く見せたいときは、革靴ではなく、高さのあるスニーカーから選びます。場面ごとにスニーカーと革靴をどう分けるかは「シークレットシューズの使い分け 普段はスニーカー スーツと就活と結婚式は革靴」に、ベラルスの購入者の声は「ベラルス(VERARUS)の口コミと評判 購入者の声と返品とサイズ交換のきまり」に書きました。

下の文字のリンクを押すとベラルスの公式サイトが開き、普段の日のスニーカーの高さとサイズの案内が見られます。
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ベラルス(VERARUS)の公式サイトで普段の日のスニーカーの高さとサイズの案内を見る
結論
スニーカーより小さめから選び、届いた日に室内で座って試し、合わなければ到着から7日以内に交換します。
足が24.0cmより小さいか27.0cmより大きい人は、先に公式のサイズの案内で、自分に合うサイズがあるかを確かめておくと安心です。普段はスニーカーの人は「シークレットスニーカー メンズの選び方 普通に見える1足は写真の4か所で見分ける」と「ベラルスのサイズ感は普段のスニーカーと同じ 9種類の高さと本革の2型のサイズ」、店で試してから買いたい人は「シークレットシューズを売っている場所 店舗で試せないときの3つの代わり」、6cmより高い靴が欲しい人は「シークレットシューズは何cmが自然か 5cmと6cmと7cmと10cmの見え方の違い」を見てください。
サイズの選び方と届いた日の試し方が決まったら、公式の型とサイズの案内を見て頼みます。下のボタンでアデロの公式サイトを開けば、型の一覧と、高さの出し方やサイズの案内、交換のきまりが一つのサイトで確かめられます(送料は全国一律1,000円)。
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- サイズ交換は到着から7日以内で、回数の決まりはありません(公式の案内)。
よくある質問
Q1.2つ頼んで合わない方を返せるか
A.返せます。注文するときに備考欄にその旨を書いておけば、合わなかった方を返却できると公式は案内しています。迷うサイズが2つあるときは、私ならこの形で頼み、届いた日に室内で比べます。
Q2.送り状で中身が分かりますか
A.公式は、送り状の品名を「靴」と書いて送るとしています。座敷などで靴を脱いだときに靴の中がどう見えるかは、「シークレットシューズがバレる場面は4つ 周りに気づかれにくい高さと形」の記事で扱っています。
Q3.修理や手入れはどうしますか
A.公式は、一般的な靴の修理店で修理できるとしています。手入れについては、軽くブラシをかける程度でよいと案内しています。
Q4.シークレットシューズとの違い
A.公式は、自分たちの靴をヒールアップシューズとも、シークレットシューズとも呼んでいます。アデロの高さの出し方は上の「6cmの高さの出し方と革靴の型」に書いたとおりです。ヒールアップシューズとシークレットシューズがどう違うかは、「シークレットシューズとは 別名と高さを出す2つの仕組み」で説明しています。
返品はできなくても、サイズは交換で合わせられます。届いた日に座って試すところまで決めてから頼めば、店が無い革靴でも迷わずに選べると私は思います。
スニーカーと革靴のどちらにするか
カジュアルやきれいめの服の日はスニーカーのベラルス、スーツや改まった席には革靴のアデロを選んでいます。
| 項目 | VERARUS(ベラルス)普段・デート・きれいめの服 | ADELO(アデロ)スーツ・仕事・就活・結婚式 |
|---|---|---|
| 靴の種類 | スニーカー 9型 | 革靴 10型とブーツ |
| 高さと出し方 | 5.5〜7cm・靴の中のインソールで | 約6cm・インソール3cm+底3cm |
| サイズの幅と選び方 | 22.0〜30.0cm・普段と同じ | 24.0〜27.0cm・スニーカーより0.5cm 小さめ |
| 送料 | 無料 | 1,000円 |
| サイズ交換 | 発送から20日以内に1回 | 到着から7日以内・回数の決まりなし |
| 公式サイトへ | 【PR】 ベラルス(スニーカー)の公式サイトを見る | 【PR】 アデロ(革靴)の公式サイトを見る |
どちらも店舗が無いので、サイズは公式のサイズの案内と交換のきまりを見てから決めます。


